努力の仕方

スポンサーリンク

プロまで行ける人達は上達する為の努力が自然と出来ているものです。

それは才能と呼ばれる物の一部でもあります。

勉強の場合でも、生まれ付き記憶力が良くて勉強が得意というタイプと、勉強のやり方や努力の正しい方向性に気付けるタイプとが居ます。

けれど勉強と違って、ゲームは複合的要素が絡み合っていますから、英語の長文問題を解く為に漢文の勉強をし続けている、これくらいの大きな間違いを起こしているプレイヤーが少なくありません。

そんな間違いを起こさない為にも、自分に何が足りていないか、それを正しく判断出来るようにならなくてはいけません。

誰かに負けた、という事はその相手より劣っている部分が、少なからずその一瞬あったという事です。

撃ち合いなのか、立ち回りなのか、それとも撃ち合いに至るまでの過程なのか、地形の使い方なのか、キャラコンなのか。

なんにせよ負けて自分の操るキャラが地に伏した瞬間、考える事は自分の足りなかった点であるべきです。

チームゲームでありがちなのが、負けた瞬間に味方が使えないから、といった思考が出て来る事です。ですがそういった考えは自分の成長を自分で妨げているだけだという事を、早くから認識しておくべきです。

プロになりたいのであれば、他人の是非を問う時間は無駄でしかありません。

すでにプロの道へと進んだ人達は、その時間を自己反省に当てていたはずです。

勿論、チームゲームは味方の動きありきで自分も動きますから、味方の判断が遅れた事で結果負けに繋がってしまったという事も起こるでしょう。

ですから負けた理由を明確にし、チームの動きについて間違った方向性の反省をしない為にも、自己反省の積み重ねが必要になってきます。

自己反省を積み重ね、敵に勝てる機会が増えて来たなら正しい努力が出来ていると言えます。

プロデビューした暁には、それまで以上の努力が必要になって来ますし、実力が足りないと判断されれば、すぐに契約が解除されます。
努力するという事を当たり前にする為にも、今のうちから努力する癖を付けるのは大切な事だと言えます。

好きな事なら上手くなる為の努力すら楽しいと思えるはずです。

人生の中でそんな風に感じられるほどに熱中出来るものには、そうそう出会えません。

ですので長い人生の中のこの時期を大切にし、将来プロになれなかったとしても、賢明に努力した自分を褒めたいと思えるような日々を過ごす事はとても有意義な事だと言えるでしょう。

この記事をLINEやTwitterでシェアしよう
  • URL Copied!
  • URL Copied!
スポンサーリンク
目次
閉じる