感覚を大切に

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ゲーム中に第六感のようなものが働いた経験、誰にでも多少はあると思います。

それは何千もの試合経験を積み重ねた結果、似たような状況の中で起きた事を感覚的に覚えていて、何か予感めいたものを感じられるようになっているんです。

ですので、論理的にこう行動すべきだという理由が説明出来なくても、自分の中の感覚を信じるという事は大切になって来ます。

その感覚を信じた結果失敗した場合、その失敗体験が貯まっていって、その行動が修正されて行くはずなので問題ありません。

プロの動画で考え方を学んでそれを真似し続けた結果、自分の中の経験値が貯まっていっていない、という事にならないよう自分の中の感覚での試行錯誤も大切だという事を忘れないようにしましょう。

そして余裕が出て来たら、その感覚を言語化するという事に挑戦してみよう。

プロの中には何も考えずに感覚だけでやって来たという人も居るはずです、けれどそういった人達は単純に才能がある人達です。

なので言語化する事で感覚派の天才との差別化を図る事が大切です。

更に様々な事を言語化出来るようになれば、解説者やコーチとしての道が開かれるなんて事もあるかもしれません。

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