親に理解して貰う為に

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最近では高校生大会なんかも増えて来ていますから、ゲームでのチーム活動や大会への挑戦というのは部活動と同じような健全さを持って取り組める物になって来ています。

運動部の人達も全員がプロになる訳ではないですし、ゲームに打ち込む事で仲間と切磋琢磨する事の素晴らしさを経験出来るというのは、とても良い事だと思います。

それはチーム戦ではないゲームでも同じです。

努力なくしてはプロにはなれませんから、毎日こんな努力を積み重ねているんだという内容を伝えれば、親からの理解も多少は得られるはずです。

ですので、ゲームに掛ける思いを率直に話してみましょう。

それで理解して貰えなくとも諦めない事です。

大学生になれば時間に余裕が出来ますし、一人暮らしなら自由にゲームをする時間が取れるようになります。

運良く多少の理解を親が示してくれたという人は、理解を得られなかった人達以上に自分が何を選択するかという事に気を配るようにしよう。

理解してくれたから勉強もせずにゲームばっかり、夜更かしして次の日遅刻、ご飯も食べないで寝るまでゲーム。これではゲームに打ち込んでいるのではなく、ただやりたい事を我が儘放題やっているだけだと思われてしまいます。

それに睡眠不足はゲームのパフォーマンスを悪くしますし、学習能力も低下させますから良い事は一つもありません。

プロなんかは血糖値の調整で大会前のご飯を食べる時間に気を配ったり、運動という脳を一番鍛えられる方法を取り入れてパフォーマンスの向上を図ったり、体の状態がプレイに影響するという事を十分に理解しているんです。

加えて心の状態というのは体の状態より遥かにプレイに影響して来ます。

自分で気が付いていなくとも、案外にやるべき事から逃げてる自分、というのは心に良くない影響を及ぼしていますから、やる事やって練習するというのが一番に良い結果を生む方法だと思います。

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