死体撃ちってどうなの?

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まず初めに、死体撃ちが良いか悪いかの言及はここではしない、という事を明言しておきます。

死体撃ちはモラルの問題であって、勧善懲悪的な考え方で断ずるのは良くないと思うからです。

ただ、死体撃ちをするという事は相手を煽っているという事になります。

でもって煽られたら不快になるのが普通です、なので死体撃ちの是非なんて話す必要すらない事です。

何故なら、死体撃ちは相手が不快になるであろうという事が想像出来ない、または人を不快にさせる事を何とも思わない人達しかやらない行為だからです。

もっと言えば、死体撃ちってそういう人達だけがわざわざ選んでやる行為なんです。

ただ、前に死体撃ちされたから同じ奴にやり返す、というのはまた少し違う話かなと思います。

やられた事をやり返したらその人と同じ所まで落ちてしまうから、やり返すのは良くない。

なんて言われ方は良くしますが、そんな綺麗ごとじゃ片付けられない程こっちは怒り狂ってるんだ、なんて事もあると思います。

ですが感情に任せた行動を取る、というのはプロという自制心が求められる立場を目指しているのなら良くない事です。

過去の発言が元でチームを脱退するプロというのは少なからず居ますから、プロという若気の至りで片付けられない世界を見据えているのなら、今のうちから感情をコントロールする術を身に付けておきましょう。

もし、その場の興奮が促すままに”悪気なく”死体撃ちをしてしまったら、思春期で活性化したホルモンが俺をイケイケにしちゃって、なんて謝れば火に油を注ぐので、そこは素直に謝りましょう。

それでも相手がグチグチと言って来たら、あなたを不快にさせたという事を理解しているし悪かったと思っている、という事をしっかりと伝えましょう。

それで丸く収まるはずですし、尚も謝罪を要求して来る場合は相手にも問題があるので、そうなったら第三者に間に入って貰うなどして、なるべく平穏に事を済ませる為の努力をしましょう。

こんな風に人を怒らせるという事は大変なトラブルを招きかねないので、そういった面倒を起こさない為にも、道徳心を持って人に接するという事が大事になって来ます。

それはプロデビューした後で余計なトラブルに巻き込まれる事を防ぐ、という事にも繋がっていくはずです。

記事の初めに良いか悪いか言及はしないと言ったとはいえ、死体撃ちをする人達については結構ボロクソに言いました。

結局モラルがないという事は、それだけ当たり前に人から嫌わてしまうという事だと思います。

ですが、死体撃ちをしたからと言って死体撃ちをした人が断罪されるべきだとは思いませんし、関係ない他人が口を挟むべき事でもないと思います。

自分がやった事で不快になった人間がいる、だったら謝るしかない。単純にそれで終わる話だと思います。

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