周辺視野を鍛える

スポンサーリンク

「えっ、今敵いたじゃん!」

そう言った経験、言われた経験ありませんか。

モニターに映っている敵に素早く気付く事が出来る人は、周辺視野が優れていると言えます。

人間の視角は左右で180度にまで達しますが、細かい範囲まで見る事が出来るのは1~2度(中心視)です。

皆さんもキルログを見ようと思った時に、キルログが表示されている方向に眼球や顔を動かしますよね。

それは中心視の範囲内でなければ、素早く文字を読む事が出来ないからです。

この事からも分かる通り、モニターに映っている映像の殆どは周辺視野で認識しています。

更に、物を詳細に見る事に向いている中心視と違って、周辺視野は動く物に敏感であるという特徴があります。

FPSは一瞬の判断、動きで勝敗が決するゲームですから、情報を取るスピードを速め、情報を処理するスピードを速めるというのは勝ち負けに直結します。

ですので周辺視野を鍛えて行くというのは、FPSでプロを目指すのであればとても重要な要素になって来ます。

加えてスポーツの場合に於いても、補欠とレギュラー選手では周辺視野の能力に有意差がある事が分かっています。

更に卓球や野球、サッカーなど周辺視野が重要とされる運動のプレイ歴が長い人は、短い人に比べて周辺視野が優れているという事も分かっています。

eスポーツにおいても同様に、プロとそうでない人は周辺視野の能力に差があるはずですし、長くプレイしている人は何もしていない人に比べて周辺視野が鍛えられているはずです。

自分の周辺視野はどの程度優れているのか、それが気になった人もいると思います。

そんな時は下記のゲームを試して見て下さい。

何秒で出来ましたか?

10秒を切る事が出来れば、十分に周辺視野が鍛えられていると言えます。

ですが時間が掛かってしまった、という人も諦める必要はありません。

FPSは複合的な要素が組み合わさっているゲームですから、これが遅い=FPSの才能がない、という風には直結しません。ですが、重要な要素である事に変わりはありません。

ありがたい事は、周辺視野は鍛える事が出来る能力であると分かっている事です。

ですので、こちらのゲームを毎日の日課にすれば必ず周辺視野を鍛える事が出来ます。

目安としては、ボタンの色が変わってプレイしやすく後半のスピードアップが可能な青の方は7秒、青に比べてタイムが伸びにくい緑は10秒を切る事を目指して練習してみて下さい。

この記事をLINEやTwitterでシェアしよう
  • URL Copied!
  • URL Copied!
スポンサーリンク