【Apex Legends】プロ使用デバイス人気順まとめ、マウスパッド編【おすすめTOP5】

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Apex Legends プロのマウスパッド使用率順、TOP5

*滑りやすさ、止めやすさは全て体感です。使用しているマウス、マウスソール、環境によって滑り具合は異なります。

第1位!使用人数20人「Logicool G640r」

何故、Logicool G640rがプロ断トツの使用率を誇るのか。

それは、様々なマウスパッドを試して来た人が最後に辿り着く、理想のマウスパッドだからです。

まず、Logicool G640rは滑りと止まりのバランスが抜群です。

滑るのに止まりやすいというのは、正確にマウスをコントロールする上で重要な要素になります。

Logicool G640rはそれを満たし、誰にでもおすすめ出来るマウスパッドになっています。

また、布製のマウスパッドは、どんな製品であろうと買った当初と滑りが変わるという特徴があります。

Logicool G640rも勿論、使用部分未使用部分では滑りが異なりますが、半年の使用を続けた場所でも違和感なくマウスを滑らせる事が出来ます。

むしろ、表面の加工が取れて、滑りが変わった後の滑り具合が維持されているような感じがあり、そこからの劣化は遅いです。

ですので、他のマウスパッドと比較しても、Logicool G640r長く使う事が出来るマウスパッドであると言えます。

更に、布製マウスパッドの中には、お風呂上がりに使用すると滑りが変わってしまう物もありますが、Logicool G640rはそういった事もありません。

また、Logicool G640rはプロ使用率ナンバーワンのマウス、Logicool G Pro Wirelessと同じ会社から販売されており、Logicool G Pro Wirelessのセンサーとの相性も抜群です。

ですので、ゲーミングデバイスを初めて揃えるという方は、Logicool G Pro WirelessまたはLogicool G Pro X SuperlightLogicool G640rの組み合わせで購入すれば間違いがありません。

サイズ400 x 460mm
厚さ3mm

第2位!使用人数5人「HyperX FURY S – Speed Edition」

こちらも滑りと止めのバランスに優れたマウスパッドになります。

Logicool G640rと比べて滑らないマウスパッドを探している方は、HyperX FURY S – Speed Editionの購入をおすすめします。

ただし、表面劣化後のマウスの滑り方に大きな違いの出る製品となっていますので、頻繁な買い替えが必要となる場合あります。

サイズS:290 x 240mm /M:360 x 300mm /L:450 x 400mm
厚さ3mm
サイズXL:900 x 420mm
厚さ4mm

同率2位!使用人数5人「ZOWIE G-SR-SE」

Logicool G640rHyperX FURY S – Speed Edition中間の滑りやすさを持つZOWIE G-SR-SE

初動の軽さと、トラッキングエイムのしやすさを求めている方はZOWIE G-SR-SEの購入をおすすめします。

サイズ470 x 390 mm
厚さ3.5mm

第4位!使用人数4人「SteelSeries QcK HEAVY XXL」

とにかく止めやすさを重視する方には、SteelSeries QcK HEAVY XXL(厚さ4mm)の使用をおすすめします。

QcKシリーズには、厚さ6mmのQcK HEAVY(使用人数2人)、厚さ2mmのQcK+(使用人数3人)等があり、全て止めやすさ重視の製品となっています。

SteelSeries QcK HEAVY XXL

サイズ900 x 400 mm
厚さ4mm

QcK HEAVY

サイズ450 x 400mm
厚さ6mm

QcK+

サイズ450 x 400mm
厚さ2mm

第5位!使用人数3人「ARTISAN 零 FX SOFT」

ARTISAN 零 FX SOFTは日本製のマウスパッドになります。

クッション性が高く、ツルツルとした表面を持つ上位のマウスパッドとは違い、表面はザラザラとしています。

Logicool G640rより滑りやすいものの、クッション性がある為に止めやすくもあるのが特徴で、QcKシリーズに初動の軽さを加えたような製品になります。

汗にも強いという特徴を持っていますので、暑い季節の使用にも向いています。

更に、ARTISAN 零 FX SOFTは中間層のスポンジの硬さを選ぶ事が出来る製品となっており、

MID(ハードよりの硬さ)、SOFT(柔らかく、若干の沈み込みを感じる)、XSOFT(SOFTよりも更に柔らかい)から、好みに合った製品を選ぶ事が出来るようになっています。

特別なこだわりがない場合には、通常のマウスパッドに最も使い心地が近いARTISAN 零 FX SOFTを選ぶ事をおすすめします。

サイズS:240 x 210mm /M:310 x 240mm /L:420 x 330mm /XL:490 x 420mm
厚さ(MID)3mm
厚さ(SOFT、XSOTF)4mm

マウスパッドを劣化させにくくするには

まず初めに意識したいのは、肌が直接触れる場所と、マウスを滑らせる場所を明確に分けるという事です。

マウスパッドに手汗や手垢が付着すれば、劣化を速め、滑り具合を変えてしまいますから、極力手を触れないようにします。

更に、使っていない時には半分に折り、表面に埃が付着しないよう注意する事で、マウスパッドを長持ちさせる事が出来ます。

プロの中には、二週間に一度マウスパッドを替える人もいます、もしプロと同じように長時間に渡りゲームをプレイしている場合、どんなマウスパッドでも2週間~1か月で買い替える必要が出て来るかもしれません。

しかし、一般的なプレイヤーはそこまで気にする必要はありません。

更にエアコンの除湿機能を使い湿度を調整する。

袖のない服を着ている時には、腕の下にタオルを敷く。

等の気遣いをする事で、マウスパッドの寿命を延ばす事が出来ます。

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