【Apex Legends】ダイヤ目指してレートを上げる方法、立ち回り編【エーペックスレジェンズ】

スポンサーリンク
目次

〇〇のタイミングで詰めろ!

それは何かというと、リロードのタイミングで詰めるという事。

これは特に、局所的な戦いの場面で有効的なやり方です。

建物の中にいる敵が、建物の外にいる自分達を撃っている。

一見、不利と思われる場面ですが、1マガジン撃ち込んだ後、敵は必ずリロードという動作を挟みます。

そしてその時には、一方的に撃たれないよう、必ず体を隠してリロードします。

この時、敵の視界から自分が消えているという事を意識して下さい。

敵のリロードのタイミングで遮蔽物の陰に滑り込んで身を隠す。

リロードを終えて再び顔を出した敵は、自分の位置を見失っている。

これを基本的な考え方として、リロードのタイミングで壁を登って建物の上を取るなど、不利な状況から有利ポジションを取るという事に繋げる事が出来ます。

更に上級者になれば、自分から撃って敵の射撃を誘い、遮蔽物を上手く使って敵の弾を避けながら近付き、敵のリロードタイミング、弾が残りわずかになったタイミングで一気に敵との距離を詰め、一方的に敵を撃つ。

これを局所的な戦いで繰り返す事が出来れば、プレデター帯でのキルムーブなども可能となります。


射線管理の徹底

複数人から撃たれる事が多いという人は、射線管理が出来ていないという事になります。

別のPTが来た場合は別ですが、3vs3の場合に複数人から撃たれるような位置取りをするのはNGです。

射線管理を徹底するには、敵、味方、全員の位置を銃声や足音、読みで常に把握し続ける必要があります。

もしそれらが苦手な場合、ブラッドハウンドを使う事で簡単に解決する事が出来ます。

スキャンして敵3人が見えたら、複数人から撃たれる事なく自分が一方的に撃てる位置へ瞬時に移動する。

この時、味方の位置を見て、敵が移動するであろう場所を読む。

これは1チーム倒し切る上で、とても重要な要素になって来ます。


一方的に撃て!

これは「射線管理の徹底」に通じる事でもあります。

分かり易いのは、敵が自分以外の味方を撃っている場合です。

この時、敵が撃っている方向と別の位置から体を出し、敵を撃つ。

そういった事を意識する事で、一方的に敵を撃つ事が出来る状況を作り出す事が出来ます。

また、接敵した時に敵チームの横を取るという意識も大切になって来ます。

敵も3人で動いていて、カバーという意識がある以上、動ける範囲には限界があります。

その端っこを突く、そうすれば敵の斜め前方、または横が取れます。

これは、建物の周辺など狭い範囲でも有効的な考え方になります。

三方に広がった敵の一番端に居る敵から撃つ、そうすれば射線管理もしやすく、複数人から同時に撃たれる事も少なくなります。

ただ、有利な位置を取ろうとする余り、味方を犠牲にしたり敵を撃ち出すのが遅くなったりと、そういった事が起きないよう注意を払う必要があります。

その為には、味方と敵の位置の把握が必要ですから、やはり苦手な人はブラッドハウンドの使用をお勧めします。



この記事をLINEやTwitterでシェアしよう
  • URL Copied!
  • URL Copied!
スポンサーリンク
目次
閉じる